

●トレー洗浄機を導入
最初の試運転に自ら立ち会われた社長の第一声は今でも耳にこびりついています。
「これはすごい!! パーフェクト!!」
事実、最初に洗浄機から出てきたトレーにはあれだけ強固に付着していたはずの根の1本も見当たりません。3人がかりでやっとこなしていた作業を現在は女性がたった一人で、雨合羽を着る事も無く、残滓も廃棄用の容器に集められ、エアコンの効いた場所で悠々と作業をこなしておられます。

●K社/食品工場
東京工場超高温高圧洗浄機S−1を導入して
今まで水だけの洗浄機で食品製造機械を洗浄していましたが、油の汚れが落ちなくて本当に困っていました。オカツネさんの担当者には二回足を運んでもらって超高温高圧洗浄機をデモしてもらいましたが、最初にデモしてもらった時はその洗浄効果にはびっくりしました。特に手作業での狭所洗浄には苦労していたので、あっという間にきれに落ちたのには当社の担当者も驚いていましたね。
今回オカツネさんの超高温高圧洗浄機を導入することにより、それらの問題も解消されるので良かったと思います。

某市では現在の処分場に代わり、ゴミの埋め立て処分場を干潟区域に計画しましたが、市民、動物保護団体等の反対で急遽計画の変更をせざるを得なくなりました。ゴミ埋め立て地縮小のなか、ゴミ減量のため市民はゴミの分別(可燃物、不燃物、資源ゴミ)を積極的に行なう様になりました。
●導入前
産廃収集業I社の場合は脱着式コンテナを金属用、ガラス用と分けて設置。それぞれ一杯になるとリサイクル工場へ持ち込み、キロ何円の処理費を支払っていました。とくに金属(空き缶を含む)のコンテナは空気を運んでいるような物で非常に運搬効率が悪く悩みの種となっていました。
●導入後 スチールとアルミの選別
ブロック化が出来るようになり、処理費を支払っていたのが、逆に今は金属回収業者に売れる様になりました。又市民の分別に対する意識の向上に伴い空き缶の回収量も増え機械リース代を生み出すようになり喜ばれています。
●今後について
プラスチック(ペットボトル)の減容について考慮する時代が来ています
